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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

娘に突如、空前の小島よしおブームが到来

 

松本です。

バタフライエフェクトってご存知ですか

バタフライエフェクトってご存知ですか。

まぁ、簡単に言うと、蝶の羽ばたきでも巡り巡って遠くの街の気候にまで影響を与えてしまう、という話です。

今回はそんな話かもしれません。

娘に突如、空前の小島よしおブームが到来

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今日、僕がちょっと出かけて帰ってくると、嫁が申し訳なさそうに言ってきました。

「ちょっと娘が・・・小島よしおにハマっちゃって」

は?という感じでしたが、遠くから「そんなの関係ない!」と聞こえてくるので、一体何があったんだと。

なんかの拍子に、ぽろっと「そんなの関係ねぇx3→はい、おっぱっぴー」の流れを披露?したらしいんですね。

その一回で、娘がどハマりしたらしくて、そこから連呼ですよ。

ただ、そんなの関係ねぇじゃなくて、そんなの関係ない!って可愛らしく言っていることがほんの少しの救いです。

何があったのか順を追って検証します

まず、伏線は前日にあったんです。

GWは実家に帰っていたんです。

その中で、GWハイだか実家ハイだか知りませんが、嫁が急に、次女を抱っこ紐で抱っこしながら「娘の名前x3→はい、おっぱっぴー」の流れをぶち込んできたんです。

正直、あまりに脈絡がなさすぎるし、基本形から崩しすぎだし、なんだそれとは思ったんです。

でも普段、そんなアグレッシブなボケなんて絶対しない嫁だったので、僕もなんか面白くなってしまって、ちょっと面白いなどうしたん、的なことを言ったんですね。

ここからは推測ですが、普段僕が嫁のことを面白いって言うことはほぼないんです。

それでちょっと褒めてしまったので、嫁が調子に乗ってしまったんではないかと。

でもそれを僕がいるところで娘に言うと、僕の一番嫌いな「一度唐突であるが故にウケた流れの味を占めてもう一度欲しくなって壊す」という展開を指摘されると思ったんでしょうね。

あくまで推測ですが、僕に悟られず、娘にだけ面白い母親を演じるためには、僕がいない間を狙って、娘たちとの時間を作り、笑わせてやろうとして、冒頭の流れになったんじゃないかと。

改めて思うことは、小島よしおはすごい

娘はもちろん本家を見たことはないので、動きなどは全くありません。

僕らみたいな一般人からすれば、あの動きありきでの笑いかと思っていたのですが、あのテンポと言葉のチョイスだけで十分に笑わせられるんですね。

小島よしおはやっぱりすごいですよ。

少し前に、娘に空前のうんこブームが到来したことがあったんですが、その時はうんこを連呼(Yo!)している娘に、懇々と「うんこを言うだけなんて何も面白くない」と説教したんです。

でも今回、正直、ちょっと面白いのでどうすればいいのかと。親になってやっとクレヨンしんちゃんに抗議する親の気持ちがわかります。

この出来事を起点として、嫁が友人の結婚式のお祝いメッセージを録画する際、私が真面目にコメントしているところで娘が画面外から「そんなの関係ねぇ」って言いながら入り込んできてほしい、と言い出したりと、今や我が家は小島よしおに支配されていると言っても過言ではありません。

そんな小島よしおの僕が一番好きなネタはこちらです

そんなこんなで我が家は今、小島よしおに支配されているわけですが、その流れもあり、小島よしおのWikipediaもチェック済みです。

そこで、非常に面白い記述があったのでちょっと引用してみます。

芸風→その他のギャグの項目です。

また、「ウィリアム・テル序曲」に乗せ乳首を両手で隠したり見せたりしながら「パッパカパッパカパイパイパイ、パカパッパカパッパカパイパイパイ、パカパッパカパッパカパイパイパイ、パカパーッパカパイパイパイ」と踊るギャグもある。 

僕はこのネタを見たことありませんし、今後も見ることがあるのかかなり謎ですが、この文章だけでとんでもなく面白いというか、本ネタを超えてる可能性すらあります。

とりあえず、今後、もし「小島よしおのネタで一番何が好き?」という議論が起こった際には「ウィリアム・テル序曲」に乗せ乳首を両手で隠したり見せたりしながら「パッパカパッパカパイパイパイ、パカパッパカパッパカパイパイパイ、パカパッパカパッパカパイパイパイ、パカパーッパカパイパイパイ」と踊るギャグ、と答えることにします。

え?そんな議論になることなんてないって?

え?そんなの・・・

そんなの、そんなのわからないじゃないか!

チントンシャンテントン。

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