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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

育児観

生活 育児

松本です。

 

今日は僕の育児観について書きたいと思います。今日はって言ってもさっきの記事書いてからまだ数時間です。書けるときに書いておかないと絶対後で痛い目にあうとわかっているので、とりあえず一本書いてみます。テキトーに。

 

 

○○観というのは、何にでも誰にでもあると思うんですが、育児となると結構難しいんです。なぜなら、相手が二人いるわけです。自分だけならなんとでもなるでしょう。何かに対してでもどうにかなるかもしれません。しかし、嫁と子供という二人に対して自分の観を押し付けると絶対に失敗します。

 

子供はいい意味でも悪い意味でも自由です。知り合いの双子の子供たちはスイカが好きで好きで仕方なくてスイカを抱きしめて布団の中で寝てたらしいですからね。もちろん切ったやつ。びしょびしょになって。単純だし、自由だし、なんでもあり。だから見ていて面白いわけです。

 

そこで、僕の育児観ですが、簡単に言うと、楽しむそして受け入れるです。これが一番楽。ご飯作るのめんどくせーなーしゃーない適当に作るか!今日は娘と二人で留守番かーしゃーない公園行くか!こんな感じです。大体はなんでもやります。掃除以外。嫌がっても仕方ないものを嫌がってる暇があればやれということです。

 

そうなると大事なのは受け入れることです。育児を楽しんでる人の特徴として、やっぱり参加してるんですよね。これ、逆じゃないですよ。楽しいから参加してるんじゃなくて、参加してるから楽しいんです。あれはできるけどこれはダメってなると途端に楽しくないんですよ。よく聞くのがご飯作れないって人。今どきネットで調べてわかんねーことなんかないから!その100倍難しいこと普段やってるから!

 

オムツ替えとかめんどくさいんですよ。でもやるんですよ。すぐ終わるんですよ。うんち替えられないとかもういいからってなりますもん。0歳ぐらいの時にお風呂入れててお腹の上でうんちされたこと2回ありますよ。しゃーない。でも流せば終わりだから。

 

そして、受け入れる重要性はもう一つあります。嫁に対してです。父親のスタンスとしてもう育児に参加してやってやる手伝ってやってるというのはデフォルトです。ちょっとやったことを100倍にして報告するのもデフォルトです。父親側の僕が言うのもなんですが、くっそめんどくせーなコイツてなもんです。それを笑顔ですごいね!って言って乗せるのが敏腕母親らしいんですが、毎回毎回そうさせるのも心苦しいじゃないですか。そこで、受け入れるわけです。

 

心ではまた俺がうんち替えるのかよと思っていても替えるんです。すぐ終わるから。食器も洗うんですよ。すぐ終わるから。いちいち相手を不快にさせることを言うとまた時間の無駄だし心の無駄だから。すぐ終わることはすぐ終わらせた方が絶対いいんです。そしてお願いするときに「この前あれやったからさー」というと、深層意識の中にお礼の気持ちがあれば大体うまくいきます。いかない場合はもう知らん。

 

書いていて気づきましたが、一番重要なのは嫁の寛大さかもしれません。僕が育児に参加できているのは、遊びに行きたいときにある程度遊びに行かせてもらってるからってのが大きいような気がします。ギブアンドテイクですね。つまり世の嫁どもよ。だんなに金を与えよ。そこそこの金を与えよ。そして遊びに行かせよ。週末のどっちかは遊びに行かせよ。ちょっと遅くなっても文句を言うでない。タバコ臭いのは勘弁しなさい。されば育児に参加せん。

 

思っても、言うなよ、絶対。マジで。