四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

結婚記念日とご報告

松本です。

 

とうとう、野球(キャンプ)が始まりましたね。楽しみで仕方ないです。

 今回の話とは全然関係ありませんが、やはり、この時期はワクワクしますね。またゆっくり野球の話をしたいです。

今日の一曲
ライクーダーが発掘した、キューバ発のギターミュージック。どこか懐かしいようなメロディは、まさにジャケット写真の小さな町に流れている風景がピッタリ。このアルバムを元にした映画も大ヒット。3月に解散ツアーで来日するらしいです。東京の方はぜひ。

結婚記念日でした

 でした、と言うか、絶賛結婚記念日中なのですが、僕のやるべきことというか、やりたいことは終わったので、とりあえずでした。

 

結婚記念日ということで、会社を定時に上がり、ケーキを買って帰ることにしました。ついでに何か美味いものでも食べようと、スーパーで買い物をし、嫁が娘を迎えに行って帰ってくるまでに作っておくというプチサプライズをすることにしました。

 

僕は、このプチが好きです。なぜなら、失敗してもダメージが少ないからです。以前、何の日でもないタイミングで嫁に履きやすいと評判のスニーカーを買ったら、同じタイミングで嫁が履きやすいと評判のスニーカーを買っていました。こういうのはダメージが大きい。なので、プチぐらいがちょうどいい。

 

f:id:newpal-matsu:20160202220551j:plain

安い肉に下味をつけて焼きます。何かの記念日に、くっそ高い黒毛和牛的なものを買って焼いたらtoomuch霜降りで吐きそうになったことがあったので、身の丈にあった安かろう薄かろうの肉にしました。

 

f:id:newpal-matsu:20160202220752j:plain

両面をじっくり焼いて、最後にフラッペ(注:コメントより tomag フラッペはかき氷ですw フランベね♪)をやろうかと思ったんですが、身の丈にあった作り方をしようと料理酒を少しフライパンに流して蒸して完成!で、こんな感じ!身の丈ど真ん中の出来上がりだと思います。割と雑だけど、美味しいよ。

 

嫁はちょうどステーキが焼き終わる頃に帰って来て、娘と一緒にはしゃいでました。ので、僕もはしゃぎながらステーキを焼いてました。こそこそとブログ用の写真を撮りながら。

 

その他、舞茸としめじをステーキソースで炒めたもの(美味!)と、白菜とえのきを蒸してポン酢をかけたやつ(お手軽美味!)と、ごぼうの和え物、寒ブリの刺身で完成です。調子に乗って全て貪り食ってお腹いっぱいです。でも安心してください。ケーキは別腹ですから。

 

f:id:newpal-matsu:20160202221223j:plain

食後にケーキもしっかり食べて大満足。盗撮なので暗くなってますが、色鮮やかな身の丈のケーキでした。今年も無事に結婚記念日を迎えることができてよかったですなぁ。

と、ご報告

そんな大した話でも・・・と言うと、ちょっとアレなんですが。離婚しますって言うと今までの時間返せよってなりますよね。それはないので安心してください。

 

第二子が産まれます。4月です。

 

また娘です。思えば生まれて今まで、女性に迷惑をかけっぱなしだったクソ人間の僕が姉妹の父親ですよ。神様は粋というかなんというか、ここで罪滅ぼしをしろということなんですかねぇ。身の回りにも、同年代で姉妹の父親という知り合いがいないので、どうなるんだろうと心配やら楽しみやらの毎日です。

 

思い返せば、娘が産まれると聞いたとき、僕はいい父親どころか、いい旦那でもなかったですね。自分の子供が産まれると聞いても、どこかピンとこないというか、遠い未来の話を聞いているような、そんな気分でした。

 

それがあっという間に安定期に入り、予定日が決まり、病院が決まり、とドンドン僕だけを置いて環境だけが変化していってしまいました。取り残された僕は自らで取り残されることを選んだというのもあるんですが、ずっと不安でした。父親になることが。

 

20歳そこそこまでは子供が大嫌いだった僕が、自分の子供を本心から可愛いと思えるのだろうか。そんな風に心配していました。他人に「うちのこ、かわいいよ」とは言えても、自分の心は本当のことしか通用しないからです。やっぱり、お互いに愛情のない家庭は不幸ですからね。

 

だけど、自分の娘を初めて抱っこしたときに、そんな不安なんてなんだったんだろうと吹き飛ぶような、何とも言えない感動があったのを今でも覚えています。思えば、あの時に僕は父親になったんですね。母親よりも10ヶ月と少し遅れて、やっと言葉や法律とかじゃなく、本当の親になれたんだと思います。産まれたばかりの子供って、僕は別に可愛いとは思わないんですが、自分の子供は本心から可愛いと思いました。これは、親の特権なんじゃないかな。

 

今までの人生で、色んな選択肢があって、どっちかを選んだことを引きずっても仕方ないのに引きずって生きてきた時期もありました。後になってまた思い出して後悔して。でも、娘が産まれた後は、その選択肢、全てに正解したから娘が産まれたんだなと思うようになりました。一つでもズレてたら、娘には会えなかったわけですから。

 

娘が僕の人生に◯をつけてくれたような、そんな気分になりました。次の娘も、僕の人生に◯をつけてくれたら、◎の人生になるなぁと今から期待でいっぱいです。それまでは、元気に遊んで、適当に仕事して、そこそこ健康には気をつけよう!

 

以上!