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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

スピードワゴンが井戸田父の葬儀で漫才をした話でダウンタウン松本の話を思い出した

 

松本です。

スピードワゴンが井戸田父の葬儀で漫才

というニュースを見ました。詳細はこちら。

www.excite.co.jp

 

一部抜粋します。 

葬儀・告別式にはコンビそろって参列。相方の小沢一敬(43)は、井戸田が親族代表としてあいさつしたことを明かし、「『小沢さん前に来て!』と言われて、お父さんの棺桶の前に呼び出されて、いきなり2分くらいの短めの漫才をした」と告白。

 僕はこの話、すごくいい話だと思います。

不謹慎とは全く思わない

こういう話題のとき、外部から不謹慎という声がまず間違いなく聞こえてきます。

でも僕は不謹慎なんて全く思わないし、お父さんを思ってのことで、本当にいい話だなぁと思いました。

 

この歳になると、見送ることも多くなるし、見送られることも考え始めますもんね。

死んだ後の自分はどうでもいいとしても、残った人たちに少しでも気持ち良く思い出にして欲しい、とかそんなことを考えてます。

そんな中、自分の子供に、誇りに思っている職業の技を通じて見送られるって、こんな素敵なことはないなと思うんです。

少なくとも、他人がどうこう言う話ではないかなって。

昔、ダウンタウンの松本が言ってた話を思い出しました

確かラジオだったと思うんですが、歌なら誰かが死んでそれを歌にすれば感動を呼ぶこともあるが、笑いはそうはいかない、みたいなことを言ってました。

葬式でそれやったら不謹慎ってなっちゃうもんねって。

 

その話を、このニュースで思い出しました。

そう考えると、この話はすごくいい話でもあるし、またスピードワゴンはすごいなって話にもなるんですよね。

なかなかできないですもんね。信頼関係というか、登場人物、各々がすごくわかりあってるんだなぁという気がしますし、漫才を成立させる腕というのも重要な気がします。

 

久々にスピードワゴンの漫才が見たくなりましたね!

ちなみに漫才は受けなかったそうです。そりゃあね。