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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

パパはまたいつものように殺される

ネタ

 

松本です。

タイトルは

なんだかすげーかっこいいタイトルをつけてぇなあ、つけてぇなあ!って思って色々考えてみた結果です。

なんでしょう。ちょっとした短編推理小説のような。宮部みゆきの書きそうな短編。ちなみに完全にどうでもいい知識ですが、宮部みゆきの本名は矢部みゆきらしいです。

結婚して変わってる可能性はありますが、何か誰かに小説家は本名じゃないほうがいいって言われたけど、名前を呼ばれても気づく名前にしようという理由で「み」矢部みゆきにしたらしいです。何かのあとがきで読みました。

本当にどうでもいいことを冒頭に入れてしまったため、本当にどうでもいい記事になりそうなので、ここらへんでサクッと本題に入ろうと

思います。

タイトルは別に推理小説でもなんでもなく、最近、1つ家でも買おうかなと思っているのと、保険に入ろうか相談をしている、という話です。

家の話

まず、家の話です。

とりあえず、家を買う。そんで、その家をどうするか考えてる、というより、まだ家を買おうかなーor notって感じの段階です。

ですので、家を探しに行くと、ほぼ100%の確率で家を持っているとこんなにも素晴らしい世界があなたを待っている、みたいなことを言われます。

で、大体殺されます。

「考えたくないことですが」「もしも、万が一の場合」「こういうことを言うのは失礼なんですが」といった、枕詞を持ってきて、僕を殺します。

保険の話

そして保険の話です。

一体どんな保険がいいか、という説明をするとき、まず2つに分けて説明されます。

1つ、僕が死ぬ場合。もう1つ、僕が死なない場合。

死なない場合もあるじゃないか!と安心してはいけません。

その場合、僕は癌になります。そして、高度先端医療で治療をします。

癌にならない場合、僕は寝たきりになります。ひどい場合、植物人間になります。

そんな簡単に死なせはしないぞ、と言わんとばかりに、スラスラとペンで書きなぐります。

言う側と同じく、言われる側も麻痺してきます

こういう話をする側も、最初は多分、違ったと思うんですよ。本当に「考えたくないことですが」だったと思うんです。

しかし、今となっては「無」でしょうね。そこに感情はなく、数字だけ。

でもそれが有難いんですけどね。見ず知らずの家屋と保険屋に本心から「考えたくないことですが」なんて言われても僕困っちゃうし。

でもいいんです。お互い様なんです。

僕も最初は「考えたくないことだよなぁ」と思ってましたが、今となっては「ポケモンGOまだかよ」ですから。

万が一です!失礼です!癌です!寝たきりです!植物人間です!

なんでもこいと。こっちはもう「ポケモンGOまだかよ」の一辺倒ですよ。

家を買いましょう!そんなことよりポケモンGOまだかよ。この前見た家、どうでしたか?いや、ポケモンGOまだかよ。奥様とお話されました?してねぇよポケモンGOまだかよ。

ポケモンGOまだかよ!!!

ポケモンGOまだかよ

そんなこんなで、結婚の次ぐらいに重要な判断がそろそろくるかもしれません。

そう、チームカラーを青・黄・赤のどれにするか決めないといけません。

どうしよっかなーアメリカでは青がめっちゃ強いんだよなー。

とにかく、僕が今一番心配しているのは、家を買って後悔しないか、今入っている保険で人生の様々な可能性に対処できるのか、この記事をアップする日にすでにポケモンGOが配信されていて寒い感じにならないか、これぐらいです(書いたのは19日深夜23時)。

まだかよ、ポケモンGO(倒置法)。

 なんだよ、このキャラ。