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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

【1ヶ月経過】プロ野球 2016年・新人王は誰だ!?

野球

 

松本です。

プロ野球が開幕し、大体一ヶ月が経過しました。

贔屓チームの勝敗も気になるでしょうが、まだまだ順位はどう転ぶかわかりません。

一方で、新人王は何人かが抜き出て来た様子も見られるんじゃないでしょうか。

開幕前予想では

まずは開幕前に各チームの有望株を列挙した、こちらの記事をどうぞ。

 

開幕前に騒がれた選手をある程度、網羅していると思いますが、やはり5月になって、名前を聞かなくなったり、成績を落としてきた選手もチラホラ見られます。

そこで、改めて2016年の新人王レースの現状を確認してみましょう。

セリーグ、やはり大本命はDeNA今永か!?

前回の記事で挙げた新人王候補は投手が6人、打者が4人でした。その中で、巨人の重信くんと中日の小笠原くんは(ほぼ)一軍の試合に出ていないので、8人を中心にして話を進めます。

投手はもう、なんといってもDeNAの今永昇太くんでしょう。開幕当初から他球団ファンからも驚かれるほどの不運っぷりで、素晴らしい成績を残しながらも、初勝利は5月6日でした。

しかし、防御率は5月8日現在で3位!堂々の防御率2.03です。年間通してこの成績であれば、いくらなんでも10勝前後は固い。そうなると、もう打者は3割打ってもおそらくは無理なんですよね。

投手の対抗としては、ヤクルトの原樹理ちゃん!何が有利って、凄まじいヤクルト打線です。多少防御率が悪くとも、それなりの成績を残せば10勝は十分考えられます。また、先発陣の不安から、年間通してローテを守る可能性も高いです。

打者の対抗としては、阪神の高山俊くん!すでに大器の片鱗を見せつけてはいますが、プロ相手に長期的に打撃成績を残すのはかなり難しいです。

また、今年の阪神は多少悪くても頑に固定するという方針ではないため、一定の成績を残し続けないと試合に出られる保証もありません。元々打者不利という風潮のある新人王ですし、そういう面でも不利かもしれません。

パリーグは超混戦

ソフトバンク独走態勢のパリーグは、逆に新人王に関しては超混戦です。なんせ、投手では新人王候補の勝利がほとんどありません。日ハムドラ2の加藤貴之くんぐらいでしょうか?

こうなると打者が大有利になってきますが、現時点でも試合に出続けているのは楽天の茂木栄五郎くんのみです。しかし、成績としては若干寂しい。

また、期待されていたオリックスの吉田正尚くんも開幕6戦連続安打を記録するも、最近はスタメン落ち。なかなか厳しいですね。

もちろん、まだまだわからない

もちろん、まだまだわかりません。打者は規定打席に達していないとかなり厳しいとは思いますが、まだまだ間に合いますし、投手もまだまだ!

特に夏場、成績を落とす選手が多い中、颯爽と現れて後半に向けて好成績を残せば一気に有力候補に名乗り出るでしょう。

個人的な想いですが、そろそろ打者の新人王が見たいですね!更に個人的な想いですが、ぜひとも高山くんには頑張ってもらいたい!でも今永くんもなー頑張って欲しいんだよなー。

 

これからも新人王に関しては、定期的に取り上げていきますのでよろしくお願いします!