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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

恋人にしたい果物、3種類選ぶなら「桃」と「梨」と後一つは?

グルメ ネタ

 

松本です。

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参考:imagenavi

様々な好き

一言に「好き」と言っても、色々な好きがあると思います。

よく言われるのが、付き合いたい「好き」と結婚したい「好き」は違う、ってやつですよね。

 

僕は果物と結婚するなら「みかん」と決めています。ずっと一緒にいられる、何かあっても笑顔で支え合える果物と言えば、もうみかんしか思い浮かびません。みかんにも種類がありますが、どんなみかんでも愛してあげられる自信があります。

しかし、付き合うとすれば、どうだろうと考えたとき、みかんは傍にいて安心できるというか、安定感という意味では抜群ですが、一個単体としてのトータルパワーで見ると、他よりも優れていると言われるかというと、そうでもないというか、なんというか、まぁ、スペシャルではないというか、結婚してしまったことでもう恋人としては見られないというか、簡単に言うと乙武さんが不倫した理由と同じで、恋人としてはあまり考えられないのです。

そういうわけで、みかんを心より愛している僕が、恋人にするならどんな果物がいいだろうと考えた結論をお届けします。1種類にしてしまうとWW3が起きてしまうので、今回は3種類としました。

桃は鉄板

まず、3種類選んでいい、と言われて「桃」を選ぶ人は相当多いと思います。まず桃!というよりは、色々考えた結果、やっぱり桃は入るよね、という感じだと思います。

桃のイメージとしては、漫画やアニメで出てくる活発な幼馴染キャラでしょうか。何回やってもビアンカを選ぶように、何回やっても桃は選んでしまいますね。

ある年代を超えてくると、必ずと言っていいほど、桃の缶詰でテンションが上がった経験があると思います。

とにかく、家で食べるのも、外で食べるのも、なんなら結婚してもいいぐらい、桃の持つポテンシャルは高いと思います。

だって桃が嫌いな人、見たことありますか?桃にツバ吐いてる人、見たことあります?桃を踏みつけてる人、桃を壁に投げつけてる人、桃をナイフで切り刻んでる人、見たことあります??(最後のやつぅー!)

迸るような高級感がある訳でもないですが、安っぽいイメージもない、絶妙な「付き合いたい果物」だと思います。

対抗として、梨か

続いて多いと思われるのが「梨」ですね。りんごより少し高級なイメージもありますが、そこまで高級過ぎもしない、そこは桃と同じような魅力だと思います。

僕の中では、梨はショートカットの運動部なイメージですね。どこか活発さを感じさせるというか。しっかりとした歯ごたえがありながらも、硬いわけではないところが芯の強さと思考の柔軟性を感じさせます。

幸水と豊水という姉妹、というのもいいですね。いや、もう双子でもいい。ぶっちゃけ、どっちがどっちか未だにわからない。でも、二十世紀も含めて全部好きだ!

外で食べることはあまりないので、家の晩ご飯の後、みたいなイメージが強いかもしれませんね。

甘すぎる訳でもなく、何切れでも食べてしまえるところも、恋人向けと言えるでしょう。

最後の1枠が超難問

そして、最後の1枠です。ここは本当に人それぞれでしょう。しかし、好きな果物ではなく「付き合いたい果物」ですからね。あまりにも高級な果物や、身近ではない果物は排除してもいいでしょう。

そういった条件でいくと、候補として挙がるであろう果物は、パイナップルやブドウやスイカ等でしょうか。イチゴもありですね。メロンまでいくと、僕みたいな平民はちょっとスペシャル感が強すぎて引いてしまいます。どこか、プロの方のイメージというか。お金を払うイメージ。

やはり、毎日のように家で食べるわけではないけど、食べようと思えば食べられる、家でふるまわれるとちょっとテンションが上がる、ふと帰りのスーパーで買って帰ろうかな、と思う。そこが条件として重要だと思います。

10代・20代前半ぐらいの人ならば、もしかしたらマンゴーという選択肢もあるかもしれません。彼女はここ10年以内で驚異的に成長した有望株です。しかし、30を超えたおっさんには、どうしても外で食べる果物というイメージが強く、付き合うのはちょっと・・・というのが本音です。

そんな僕が選んだのは・・・

そんな30を超えたおっさんが選んだのは・・・「柿」です!!!

どうでしょうか!?かき!!家に5個ぐらい柿が来ると「お、週末まで毎日柿が食べられるやんけ!!」とか、なりませんでしたか??

この庶民的な風貌というか、特徴もない見た目というか、そんな中でしっかりとした甘味を携えている柿こそ、付き合いたい果物なんですよ!何なら、僕の中ではナンバーワンかもしれません。

まだ硬い柿、少し柔らかくなりつつある柿、もうぶよんぶよんの柿、柿は色々な姿で僕の前に現れますが、全ての柿を僕は「うまい」という言葉で迎えた自信があります。いくつでもいける、独特の甘さ。種無し柿とかいう反則すらあります。もはやエンジェルでしょうよ。

そしてこれは偶然ですが、僕は「柿の種」も大好きです。おかしのね。いや、おかきのね。まぁどっちでもいいや。あ、これは完全に余談ですけどね。完全に余談ですけど、めっちゃ美味しいですよね、あれ。袋の端っこを斜めにぴって破いて、その隙間からがっさーと口に流し込んでやりたいですよ。僕は全部が柿の種よりも、やはり適度にピーナッツが入ってる方が好きですね。お互いを高め合うというか、ミックスアップっていうんですかね。あ、これはじめの一歩で得た知識ですけどね。あ、でもピーナッツを混ぜるんで、ミックスナッツとでも言った方がいいですかね。なんてね!まぁとにかく、柿の種を食べる時は、ピーナッツが多めに来るのも楽しんで受け入れられる余裕を持って食べたいですよね。うん。柿の種は。

 

あ、はい、完全に余談ですけどね。

さて・・・

皆さんの恋人にしたい柿の種はなんでしょうか。僕はやっぱり亀田ですかね。