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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

炎上するかもしれない

ブログ ネタ

松本です。

今日の一曲
 
まぁ「Fire」がタイトルにつく曲で二番目に思いついた曲です。多分このアルバムは、レイジのアルバムで一番ヒットしたと思うんですが、その中でもこの曲のPVは毎日のように流れてましたね。ロスでは。あ、すみません、MTVの間違いでした。相変わらずギターソロが狂った曲です。ほめことば。

ブログを書くにあたって

普段、ブログを書くとき、皆さんはどのようなことを気にしているでしょうか。まぁ、多くの人に見てもらえればいいなと思う人は多いでしょうし、大手の方ならウケるだろうな〜とかでしょうか。

 

しかし、どこかで考えなければいけないのが「炎上」という現象です。ネット上で炎上は多く見られる現象ですが、はてなブログという狭い界隈でも毎日のように起きています。

 

昔、さかなくんが「大海では魚は仲良く泳ぐのに、狭い水槽に入れるといじめが起きてしまう」という趣旨のことを述べていましたが、同じようなことなのかなぁと思って、炎上を叩く様子を、薄汚れた水槽をのぞくように見ています。

 

僕のブログは見ての通り、炎上する余地などありません。ピュアな心と正義の気持ち、そして週刊少年ジャンプを読みながら悟空とルフィどっちが強い、RUMIKAと泉麻那どっちが可愛いなどと言っている、少年のようなブログです。そんな危機を感じることすら今までありませんでした。

炎上するかもしれない、という気持ちは大事

しかしですね。車の運転で「かもしれない運転」というのがありますよね。人が飛び出てくるかもしれない、という常に危機管理を念頭に運転しろよという話です。僕は、ブログにもこの感覚は重要だと思うのです。

 

じゃあ、誰も傷つけないように、あ、こんなこと書いたら誰かを傷つけちゃうかも!と当たり障りのないことばかり書いていていいか、と言われればそうではありません。なぜなら、僕は安全に車を運転して目的地に着くことが目標ではないからです。

 

炎上するかもしれない、それはわかっています。しかし、そこで敢えてもう一歩踏み出す勇気も必要なのです。当たり障りのないブログ書いて、みんなにきゃっきゃ言われるのは10代・20代だけですよ。お肌とブログは30代が曲がり角なんです。ここを超えたら、超えたなりのやり方を模索しないと、すぐにしわくちゃになっちゃいますよ!

 

あれ、この人、何か精神的に疲れがたまっているのかな?と心配してくれた方、安心してください。精神的に疲れがたまっているだけなので。精神的に疲れがたまって、ブログ書いて、また疲れて。ほんとおめでたいもんですわ。はは。

シミュレーションが重要

あと、もう一つ重要なことがあります。それは、シミュレーションです。男性の皆さんは「もし、今、家に強盗が入ってきたら、こうやってこうやって、こう!」という妄想をしたことがあると思います。もしくは、不良に絡まれたら、とか。

 

これは非常に重要です。常日頃からシミュレーションしておくことで、いざという時に迷わず対応できるわけですから。不意をつかれることが一番危険ですからね。不意に後頭部を角材で思いっきり殴られたら命の危険がありますが、来るとわかっていてれば、後頭部を角材で殴られても無傷で済みます。

 

ま、前置きが長くなりましたが、炎上するかもしれないという気持ちを持ちつつ、実際に炎上した際の鎮火方法をシミュレーションしていこう、というのが今回の記事です。

受け止める

一つの方法として、受け止めるというやり方があります。

 

例えば、僕はグリーンピースが嫌いなんですが、それをブログに「グリーンピースが好きとか言ってるヤツは狂っている。舌がひっくり返ってるんじゃないか」と書いたとします。それを見たグリーンピース好きが「ふざけるな!」と大量に書き込みます。炎上です。

 

それを見て、私が間違っていましたと。皆様から様々なご意見を頂戴いたしまして、自分の愚かさに気づくことができました。これからも日々精進していきますので、どうぞご声援宜しくお願い申し上げます。と答えたとしましょう。

 

これを読んで、いや許さん!と更に追い打ちをかける人は、なかなかいないんじゃないでしょうか。なるほど、それなりに効果がありそうです。

 

しかし、これの問題は「非は全て自分にある」としてしまうところです。自分の意見が言いたくてブログに書いて、他から指摘されて自分が「全て」間違っていた、ということはそうそうないと思います。

 

つまりどこかで自分の意見を殺しているはずです。鎮火する手段としてはいいかもしれませんが、自分の意見を伝えるというブログの目的からは、外れてしまっているように思えます。僕は自分の意見を殺すぐらいなら、言葉で相手を殺してやると思うタイプなので、僕には向いていませんね。

上にかわす

上にかわすという方法もあります。これは「ああ、君たちはまだ僕のレヴェル(level)まで到達できてないんだねヴェイヴィー(baby)」と言ってのけるやり方です。

 

例えば、僕はしいたけが嫌いなんですが、それをブログに「しいたけが好きとかまともな人生送ってきたとは思えない。体中に菌が繁殖してるんじゃないか」と書いたとします。それを見たしいたけ農家の方々が「ふざけるな!」と大量に書き込みます。炎上です。

 

ここで上にかわします。皆さん誤解を招いてしまったようで申し訳ないね。僕は普段からしいたけは「のとてまり」しか食べないんだよ。だから「普通のしいたけが好きなんて」と言おうと思ったんだよ。すまないなヴラザー(brother)。君たちも機会があれば食べてくれ。あれが僕のリヤル(real)だよ、と。

 

目の前にいたら殴ってしまいそうな言動ではありますが、なかなかこれに反論するのも難しいかもしれません。自分は君たちより上だよというスタイルは守りつつ、謝罪もするというのはなかなか難しいですが、一応の効果はありそうです。

 

しかし、はてなには他人を論破したくてしたくて震えている、ロンパー達がたくさんいます。最初から考えていたストーリーならともかく、鎮火するために作ったストーリーではかわしきれない可能性は高いでしょう。失敗したときの失墜というリスクも大きいです。よほどの自信がない限りは危険です。

下にかわす

下にかわすという方法もあります。これは「私って馬鹿だから・・・」というかわし方です。

 

例えば、僕はマカロンの上手さがビタイチわからないんですが、それをブログに「マカロンを喜んで食ってるヤツは何を考えてるんだ。普段まともなもの食ってるとは思えない」と書いたとします。それを見た愛好家が「なんでやねん!」と大量に書き込みます。炎上です。

 

そこで下にかわします。実はわたし貧民の暮らしで、マカロンなんてなかなか食べられなくて・・・わたしってほんとばか。そんなの絶対おかしいよ!と。まぁ書くのがめんどくさくなってきましたが、こんな感じでかわしたらいいんちゃいますか。

 

しかし、これの欠点としましては、ブログを書いてる輩なんて、全身から自己顕示欲が漏れ出しているのが、肉眼で確認できるぐらいの人間ばかりですので、どこかに「なんてね」という姿勢が見えてしまう所です。

 

ちょっと前に水素水で燃え上がった記事も、こういうところが再燃したと思われます。ひれ伏しているように見えて、心では嘲笑う姿を、完全に気づかれないように、演じきる自信があれば試してもいいかもしれません。

そらす

僕が一番オススメするやり方で、そらすという方法があります。これは「そんなことより、サメの話しようぜ」というかわし方です。

 

例僕しいたけ「狂」「怒」炎上です。

 

ここで、オススメしたいのは「金」の話です。いやー、君たちのおかげで、広告収入バンバン入ったよと。Amazonで紹介したクソ本もクソほど売れて、あぶく銭で財布がパンパンだよハニーと。

 

こう言われると、また炎上させてやる!とは思うものの、そうするとまたコイツの利益になるのか・・・という考えが生じます。多分、また炎上します。炎上はするんですが、少しの反撃はできます。

 

炎上させる側は「コイツにダメージを与えてやろう」と考えて、顔真っ赤にしてキーボードボコボコ叩いてクソコメ書いているわけですが、そこに「でもコイツの利益にもなってるんだ」と思わせることができます。そして、事実、自分の金にもなります。


問題として、これをやると一気にヒールの印象がついてしまい、後々のブログ運営がやりにくくなる可能性があるということです。逆にそっちに舵を取るという道もありますけどね。僕はやりにくいと思いますね。

トリックプレイ

ト方例僕グ「頭」「ふ」炎

 

ここで、トリックプレイです。記事を急に蛍光色でコテコテに装飾してみたり、急に手首を切った画像をアップしてみたり、急に全記事「死ね」の3000文字で埋めてみたりしましょう。

 

いや、やめましょう。

なんだかんだ炎上はしない方がいい

結論として、炎上はしない方がいいということです。嫌われちゃうからね。ケーキの画像をアップして「おいしい〜」とか適当なことを書くようにしましょう。

 

今回、僕が書いた内容も全部ウソですからね。頭おかしいとか思ってる訳ありませんから。毎日がハッピー☆とか、なんか、あれだよ。そんな感じ。

 

では、次は「タブーとされている政治・宗教・野球の話をあえてする」という記事で会いましょう。ガソリン被って待ってます。