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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

SNSやブログで育児アピールするヤツは育児してない、への反論

言及 育児

松本です。

 

言及記事です。

今日の一曲
清志郎の「昼間のパパは〜ちょっと違う〜」のアレです。昼間のパパはちょっと違うんです。うちの娘は、僕が毎日保育園に連れて行くので、パパは仕事をしてないと思っていて、ママは仕事、パパは保育園。って言ってました。いやいや、してるんだよ。実は。

育児アピールするヤツは育児してない、への反論

はてなトップに出ていた、こんな記事を読みました。

topisyu.hatenablog.com

 

簡単に説明すると、SNSやブログで「育児やってるわー」と言うヤツほど、育児をやってない、というものでした。その例として、違う記事の方を言及して「ほら、こいつ見てよ!」と、語っています。

 

www.taiyaki-oyako.com

ちなみに「育児アピールしてるヤツは育児してない」と、言及されてる記事はこちら。

 

最初の方を読んでいると、まぁ、そういうこともあるのかなぁという程度だったんですが。奥様にとっては旦那なんてやってないも同然なのかな、と。

 

しかし、途中から元記事の引用の嵐が始まります。読んでいて「まだあるんかい!」と突っ込みたくなるぐらい続きます。そして、最後に申し訳程度の「まぁ、いいとこもあるけどな」という引用で終わり。

 

いやいやいや、さすがにこれは反論させてください。僕だってカテゴリに「育児」とあるぐらいの育児ブロガーですから!

対象がひどすぎる

そもそもですよ。いくらなんでも対象がひどすぎる。パチンコ依存症つれて来てパチンコを打つ人は、って言ってるようなもんですよ。元記事の人(言及記事に言及されてる記事の人)、軽く見ただけでもわかるぐらい、完全にブログ依存症のぶっ飛んでるヤツじゃないですか、これ。

 

ブログをあぶって鼻から吸うぐらいじゃ効かなくなって、直接ブログを血管に注射してるレベルですよ。さすがにこれを持って来て、育児アピールするやつはさーってのは納得できない。

 

統計として「育児」カテゴリをブログに設定している父親達を、少なくとも数10人は集めてほしいですよ。他人のブログに意見するならね。チャンピオンデータだけで物事を考えてはいけません、ってのは研究の基本中の基本よ。

他人の育児に口出すほど偉いのか?

あと、もう一つ言いたいのは、他人の育児に口出しするほど偉いのか?ということです。

 

いや、何も元記事の方を擁護しているわけではないですよ。むしろ、擁護できる点なんて一つもないし、マジこいつラリってんなー、自分もブログのやりすぎには気を付けようと思っていますよ。

 

ですが、他人の育児に関してこうも批判するのは、あなたはそれほど偉いんですか?と言わざるを得ない。僕は同じ理由で尾木ママがめっちゃ嫌いなんですが、育児に正解なんてないんだから「こういう統計があります」とか「こういう事例があります」ってのはいいけど、あたかもこれが正解だこれが正義だ俺は天才だみたいなことは、言うべきではないと思うんですよ。

 

周りからいい親か悪い親かってのが、イコール子供の性格・能力にはならないわけですから。口出ししといて責任持てんのかと。

とは言え

最後に申し訳程度の「まぁいいところもあるけどな」を付け加えておきますが、賛成する部分はあります。いや、こうやって言及するけど、あんた家事も育児もイマイチやん!って言われて、やってますよ!と自信満々に言えるか、と言われればね。

 

確かにアピールしている人は、どこか褒めてもらいたいという部分があって、当たり前と思ってやってる人に比べると、やってない傾向にあるかもしれません。でも、育児って絶対量じゃない気がするんだよなー。私の方がやってます!って競争するもんかなぁ。ましてや他人の家庭まで口出しに行くものかな、って。

 

あと、やり方が陰湿というか、めっちゃ調べてるやん、こわ!ってなっちゃうな、って。この人を正すためじゃなくて、自分の理論が正しいんじゃー!に寄りすぎじゃないかなって。そんな時間あれば、もっとハッピーな記事を書いた方が楽しいのになぁって。

 

気分を害された人はこの人のブログを読まない方がいいそうなので、他の記事は読みませんが、育児をやってる女性ってこういうの多いよな、怖いわーって思われちゃうんじゃないかなって心配です。