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四条通り週末.com

京都から万物の面白さを伝えます

印傳屋の印伝革財布を、熱く、強く、オススメします

趣味 ファッション

松本です。

 

またお前がファッションを語るのかよ、という感じですが、財布についてのお話です。

皆さん、財布はどのようなものを使っているでしょうか?今日は今すぐにでも財布を買い替えたくなる記事を書きたいと思います。

今日の一曲
この頃の長渕は結構好きです。その中でもこの曲、もしくは「ろくなもんじゃねえ」は初期〜中期にかける長渕の代表曲と言えるのではないでしょうか。カッコつけてたのがカッコよく見えた時代の名曲ですね。

印傳屋の印伝革財布を、熱く、強く、オススメします

さて、僕がオススメするのは、印伝革の財布です。印伝革と言っても知らない方が多いと思いますので、少し説明します。まず、印伝という名前は印度から伝わった技法なので「印伝」と呼ぶらしいです。

 

特徴としては、羊や鹿の皮をなめして染色した後、漆で模様を施したものです。かなり昔からある技法で、奈良時代?ぐらいのも残っているらしいです。ではとりあえず、僕の印伝革財布をお見せします。

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どうでしょうか、このただものではない感じ!

 

手触りも最高です。手にしっくりくるというか、ずっと触っていたくなります。

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開けてみるとこんな感じ。ヨドバシカメラのカードは普段は入れてませんが、入れるのがなかったのでw 更に中央にもカードを入れる部分があり、12枚は入ります。

 

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札入れ部分のマチもしっかりしています。撮影用に50万突っ込んでみましたが、割と余裕です。チラッと見えるカードの後ろにもレシートを入れるスペースがあり、手前の小銭入れの前にもスペースがあります。また、写真には写ってはいませんが、僕はこんな大金!!(><)って顔をしています。

これが僕の買ったやつです。 

 

それでは、ここから「財布を替えた方がいい理由」「財布を替えるなら印伝革財布にした方がいい理由」「使ってみた感想」を伝えたいと思います。

財布を替えた方がいい108の理由

財布を替えた方がいい理由は、生活の隅々に存在しています。それを全て集めると大体108個ぐらいはあるんですが、ここから108個を全て語ると1月が終わってしまうので、非常に残念ですが、簡潔に2つにまとめます。

 

1、何かファッションにこだわるなら財布がいい!

2、とにかくハッピーになれる

 

こんな感じです。さて、順番に行きましょうか。

 

1、何かファッションにこだわるなら財布がいい!

まず、これからいきましょう。僕はそんなにファッションにはこだわらない方です。インナーは適当にユニクロとかでいいですし、夏はポロシャツからおもしろTシャツみたいなのを適当に着ています。

 

そんな僕もこだわっているものが3つあります。それはモンクレールのダウン(10万ぐらい)、京都デニムのジーンズ(6万か7万)、そして、印伝革の長財布です。

(ちなみに京都デニムの記事です)

 

 値段を見てもわかりますが、いいものは高いです。しかしですね。この印伝革の財布、僕が買ったのは一番高いモデルですが、それでも2万ちょいです。安いです。何か1つこだわるなら、それなりに人に見られてあまり高くなくてもいいのが買えるのがいいと思います。

 

また、これは割と主観ですがって言うか、最初から最後まで僕の主観ですが、財布は意外と見られていると思います。僕も見ます。きったねぇ財布使ってるときったねぇなと思っちゃいます。財布を印伝に替えてからはやっぱり数人からはすごい財布使ってるな的なことを言われました。

 

2、とにかくハッピーになれる

とにかくハッピーになれます。とにかく。これが一番言いたかったというか、これだけ言えれば僕は満足です。とにかくハッピーになれます。

 

西洋のことわざにこういうのがあるのを皆さん、知っていますか。

 

1日だけ幸せになりたいなら床屋に行け。
1週間だけ幸せになりたいなら車を買え。
1ヶ月だけ幸せになりたいのなら結婚しろ。
1年間だけ幸せになりたいなら家を買え。
1生幸せでいたいなら正直に生きろ。

 

 大体納得なんですが、財布はどこらへんに入るでしょうか。僕は1ヶ月と1年間の間ぐらいには入ってくると思います。なぜか。

 

新しいスマホを買うと、その日は一日中いじり倒しますよね。それで数日で飽きますよね。お気に入りのものを買うと、とにかく触ったり遊びたくなるんですよ。でも、その分、すぐ飽きるんです。

 

しかし、財布はどうでしょうか。僕が思うに、ちょうどいいんですよ。まず、手にするとめちゃくちゃテンションが上がります。しかし、そこで何もできないんですよ。新しい財布買ったから何かでかいものを買おう!とか無駄遣いしちゃう!とかならないんですね。とりあえず、愛でるしかないんです。そうすると、飽きようがないんですね。

 

この幸せな気持ちがずーっと続く訳です。新しいものを買った、いいものを買ったという幸せが体を薄く覆って持続的に幸せを感じさせてくれるわけですよ。本当に心からいいなと思った財布を買うのは、本当に幸せになれますよ。

 

財布を替えるなら印伝革財布にした方がいい65536の理由

まぁ65536もないんですが、いくつかありますので、紹介します。

 

1、とにかくかっこいい

 

これですね。とにかくかっこいい。そう、とにかくかっこいい。いや、他にも一応理由はあるんですよ。長財布から二つ折りから小銭入れまで色々と種類があるので、自分の好きなのを探せるとか、丈夫だとか、デザインがいいとか、使い勝手がいいとか、日本の伝統工芸を身につけていられるとか、まぁ色々ありますわ。でも、とにかくかっこいいんです。

 

僕は財布に求めるのは、とにかくかっこいいことです。なので、かっこいいだけで99%以上は満足なんです。後は、なんか、上の方で言ったやつです。でも、とにかくかっこいいんですよ。財布なんてかっこよければ後はなんでもいいんですよ。

 

使ってみた、たった一つの感想

100%満足です。最高です。持っているだけで幸せな気持ちになれます。ずっと見ていられるし、触っていられます。本当にいいです。

 

上ではちょっとちゃかしたことを言いましたが、本当にいいものですよ。財布としての使い勝手もいいですし、やはり日本伝統の技術を使ってますから、和の心というかね。安い中国製とかもありますが、絶対買わない方がいいです。

 

ちなみに僕は前に使ってたのはポールスミスの二つ折りだったんですが、印伝を買って、初めて長財布にしました。そこだけが不安でしたね。わざわざ財布を入れるためのボディバッグ買いましたからね。

 

むしろこっちを買ってから財布買おうか迷ってたんですが、財布を買うためにこれ買ったのにこれ買って財布買うか迷うって意味わかんね、と思って財布を買いました。だから、ある意味では背中を押してくれて感謝してます。

 

 最後に。つい最近財布を買った人には何の意味もない記事でした。でも、今の財布を数年使っていて、替えてもいいかなと思ってる人は、すぐ替えた方がいい。本当に心から欲しい財布を買ったときの幸せを感じてほしいです。確かに今の財布が使えるなら別に新しい財布を買わなくてもいいかと思うかもしれませんが、新しいものを身につけるって活力になりますよ。絶対買った方がいい。

 

そして、買うならただものではないものを買った方がいいです。僕は印伝を熱く強くオススメしますね。

 

 二つ折りもあります。これもかっこいいし、使いやすいと思いますね。

 

 これもいいですね。ちょっと安くてお得。

 

 小銭入れなんかもあります。

 

とにかく色々あるので、探してみてください。絶対に買って後悔しないと思いますよ!